社会人さん専門の英会話スクール YAC横浜アメリカンクラブ浜松校

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Adagio for Strings
いつのまにか空気が冷えてくる。



自然の中の音も町の音も澄んでよく聞こえるようになる。



だれにとってもそれが秋であろう。



日が暮れてからの語らいの声も、暑さのために茫洋としていた夏とはちがって、



くっきり聞こえてくる。



味覚もするどくなって、食べ物がおいしい。



夏のあいだ仕事や勉強で頑張った人は、そのあいだは無我夢中だったとしても、



ようやく収穫の実態が見えてきて、それを糧に一段と躍進できる季節である。



明るいうちは、たまには戸外へ出て、澄んだ空を仰ぎながら歩いてみよう。



さまざまな思いが湧いてくるだろう。



その思いを記憶にとどめて、夜の静けさの中で発展させることもできる。



生きている実感を味わえる季節である。



わたしの秋の音楽は、長いあいだラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」ときまっていたのに、



思いがけずサミュエル・バーバーの「弦楽のためのアダージョ」という美しい曲の存在を



教えてくれたセンスのいい素敵な人に出会ったおかげで、くりかえし、この曲を楽しんでいる。



わずか10分の短い曲だが、はじめて聴いたときには、こんな贅沢な曲が現代にあったのか、



と感動した。




こんなに美しい感覚だけで生きていけるほど人生が幸せではないことはたしかだが、



こういう感覚もあることは忘れたくない。




こういうことがあるから、若い友人との付き合いはこたえられない。



私の仕事のそれも限られた分野以外には、なかなか時間がさけなくて気づかずにいる



世界の存在を、情熱とともに教えてくれる。



もっとも、やはりそうして勧められてみた映画は、昔から見馴れている類型的なものだったが



それでもムダではない。





2009'11'01(Sun) .

英会話、浜松市、浜松、YAC横浜アメリカンクラブ

At Seventeen
少々英語に長けた人の中には

「four-letter-wordsやスラングは汚い俗語だから必要ない」

などとおっしゃるお行儀の良い方がいますが、

冗談じゃない!

ネイティブ同士での会話ではごく普通に使われているし、

映画なんかでは極めて頻繁に登場してくるので

スラングやfour-letter-wordsを知らないとストーリーの醍醐味が半減してしまいます。

しかし生半可に、覚えたスラングやfour-letter-wordsを連呼すると

人間性を疑われかねませんのでご注意を!

いずれにしろ、スラングやfour-letter-wordsを使う、使わないはその人の自由として

会話の「潤滑油」として知っておく必要があります。

ネイティブなら毎日使っている表現でありながら、われわれ日本人には理解しがたい

「大人の生きた英会話」をワンポイントでご紹介します。




【bitch】ふしだらな女、意地悪な女、身勝手な女、あばずれ女

本来の意味は「メス犬」だが、「メス犬」が時と場所をかまわず交尾をすることから、

女性(特に尻軽女)を侮辱するときに使われる。

最近では単に「女性、女の子」の意味でも使われるようになった。


Who'd marry that bitch?              Nobody I can think of.
(あんなあばずれと誰が結婚するんだい?)   (そんなやつ誰も思いつかないよ!)


Tell that bitch to be cool!
(あの女に、ガタガタわめくなって言え!)


他に、(愚痴)る、(苦情)を言う、(不平・不満)を言う などの意で動詞・名詞としても使われる。


Stop bitching!  (ぶつくさ言うのをやめろ!)


I don't want to listen to your bitiching any more. (お前の愚痴なんかもう聞きたくないよ)






2009'10'28(Wed) .

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Only Yesterday
絶望 怒り 不満 妬み 怒り ・・・・


こういうものがあるから


われわれは美しいものを想像して「憧れ」というものを抱く


自分に達成できないもの


手のとどかないものを他人の中に見て憧れ


美しいものを探して心の支えを得ようとする



何でも くさしてしまう皮肉屋もいるが


じつは その皮肉も憧れの裏返しなのである



幸せなときには なかなか生きている実感を得られない



そう考えてみると


不幸も捨てたものではない


不幸の中で人は 人生についての思いを深め


生きていることを実感できる



歓楽が果てたとき・・・・



というのは なかなかいいもので


その寂しさの中で 人は生きている実感を味わうことができる



だから失恋にも意味はある



ただし失恋をするためには まず恋をしなければならない






2009'10'18(Sun) .

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That's What Friends Are For
犬は犬の言葉を話し、猫は猫の言葉を話す。


道端の小さな虫けらでさえ、それぞれの言葉を持っていて何事か語り合っている。


散歩に家を出たところで近所の主婦が立ち話しをしていて、小1時間たって戻ってくると


先刻と同じ場で、立ち話しが続けられているという光景にしばし出会う。



これは私が外の空気を吸いに散歩に出るのと同じように、


体内に溜まったり淀んだりしている悪いものを、


時間を忘れて喋りあうことで体外へしきりに排出しているのであろう。



つまり彼女たちは体に良いことをしているわけなのだ。



普段無口な人がお酒の席で突然、喋り上戸に急変して驚かされることがある。



酒を呑んでいるとつい、声が大きくなるから、


居酒屋の中などでは他人の話が聞き耳を立てずとも聞こえてくることがある。



サラリーマン同士で最も多いのが上司や会社のグチのようだが、


さきほどの主婦のように悪いものを吐き出していると思えばさほど気にもならない。




そんなある時、ふと耳に入ってきた 『 楽しい 』 という言葉が妙に胸に突き刺さった。


それはある居酒屋で隣にいた男女の会話の断片だった。



2人とも押し殺したような低い声だったし、ことに男性の方はほとんど喋っていないよう


だったので、会話としての声らしい声は聞こえなかったのだが、何かの拍子に周囲の


ざわめきが一瞬、途絶えたところで 『 私には楽しい2年間だったわ 』


という女性の声が入ってきた。




2人がなぜそうなったのか詳しい事情を知るよしもないが、このささやかな別離の杯は、


盛り場の雑踏には少しばかり不似合いで、言葉少なく演出されていた。






2009'10'14(Wed) .

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You've Got A Friend
少々英語に長けた人の中には

「four-letter-wordsやスラングは汚い俗語だから必要ない」

などとおっしゃるお行儀の良い方がいますが、

冗談じゃない!

ネイティブ同士での会話ではごく普通に使われているし、

映画なんかでは極めて頻繁に登場してくるので

スラングやfour-letter-wordsを知らないとストーリーの醍醐味が半減してしまいます。

しかし生半可に、覚えたスラングやfour-letter-wordsを連呼すると

人間性を疑われかねませんのでご注意を!

いずれにしろ、スラングやfour-letter-wordsを使う、使わないはその人の自由として

会話の「潤滑油」として知っておく必要があります。

ネイティブなら毎日使っている表現でありながら、われわれ日本人には理解しがたい

「大人の生きた英会話」をワンポイントでご紹介します。





【bastard】 ろくでなし、信用できないやつ、卑怯者、むかつくやつ、くそ野郎

主に男性を軽視したりして侮辱するときに使われる(女性に対するbitchに相当)

しかし時として親しみを込めて良い意味で使われることもある。

相手を侮辱する場合には You bastard! 「この、ろくでなし!」

・You bastard! Who the hell do you think you are? 
 (このくそ野郎!いったい何様のつもりなんだ?)

・Go to hell, you dirthy bastard! (お前みたいなバカ野郎、くたばっちまえ!)

・Help me, the bastard!  (早く助けろ、この野郎!)





2009'10'10(Sat) .

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